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股関節の働きとストレッチ

ストレッチ

ストレッチで元気に

股関節は脚を動かすと必ず使われる場所で、日常生活や運動にとても重要な役割を果たしています。しかし、意識しづらい場所でもあるため、日常生活の中で大きく十分に動かせている人は少ないです。十分に動かせていないと、むくみや冷えにつながり、セルライドがつきやすくなるなど悪循環に陥ります。また股関節が硬くなると、加齢に伴い痛みが出たり、けがをしやすくなるなどの問題も出てきます。日常で動かしづらい分、意識してストレッチをすることが必要です。股関節のストレッチをすることによって、周辺の大きな筋肉が動くので、すでに痛みが出ている人も痛みが和らぐ効果が期待できます。そこで、たくさんのストレッチ方法がある中で、1日3回で最も簡単にできるストレッチを2つ紹介します。まず、床にあぐらをかくように座り、両足の裏を合わせます。手を前につき上体を腰からたたむように前に倒します。もう一つが、床に脚を伸ばして座り、両足をできるだけ大きく開きます。先ほどと同じように前に倒します。ストレッチするときのポイントは、呼吸は止めず腰はなるべくまっすぐにし、上体だけを倒すようにすることです。また、痛みを感じない程度に無理のない範囲で行うことです。朝起きた時の体操の代わりに、入浴後などの体が温まっているとき、就寝前のリラックスタイムを兼ねて行うのがおすすめです。長い時間かけて硬くなった股関節は急には柔らかくなりません。初めは少しずつでもいいので、毎日続けることが大切です。続けることによって効果を実感することができるのです。